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Google カレンダー

Google カレンダー 連携を使うと、AI-Corporate の AI アシスタントがメインの Google カレンダーを読み取り専用で参照できます。予定について質問したり、カレンダー内を検索したり、スケジュールを確認したりできます。この連携では予定の作成、変更、移動はできません。

要件​

  • 管理者が管理環境の ツール → MCP → スイートのショートカット で Google Workspace を有効にしていること。
  • 環境内で連携の利用が許可されていること。
  • Google カレンダーのある Google アカウント(仕事用アカウントなど)を持っていること。
  • ツールを使用できる利用可能な AI モデルを選択していること。この連携は OpenAI に限定されません。

利用可能な機能​

機能説明
google_account_profile連携している Google アカウントのプロフィールを取得する
google_calendar_list_events期間内の予定を検索して表示する(1 回につき最大 25 件)
google_calendar_get_event1 件の予定の詳細を読む

使用例​

スケジュールを確認​

  • "今週のカレンダーには何が入っていますか?"
  • "明日の午後にまだ予定はありますか?"
  • "来週はどんな予定がありますか?"

予定を検索​

  • "営業チームとの次のミーティングはいつですか?"
  • "四半期レビューに関する予定を検索して"
  • "12 月にはどんな顧客との予定を入れていますか?"

詳細を確認​

  • "14:00 の予定の詳細を教えて"
  • "明日の午前の打ち合わせはどこで行われますか?"
  • "取締役会には誰が招待されていますか?"

Google カレンダーの使い始め方​

  1. プロフィールメニューを開き、設定 に移動します。
  2. ツール設定 → インテグレーション の 組織によって提供されています で、Google カレンダー のスイッチをオンにします。
  3. Google アカウントでサインインし、カレンダーへの読み取りアクセスを許可します。
  4. チャットを開始して質問します。これで Google カレンダーがチャットで標準的に利用できるようになります。

ダッシュボードの ツール ブロックで Google カレンダー をクリックすることもできます。必要に応じて Google にサインインすると、この連携を使ったチャットがすぐに始まります。

プライバシーとセキュリティ​

Google カレンダー連携が求めるのは読み取りアクセスのみです。

  • ✅ メインカレンダーの予定の閲覧と検索
  • ❌ 予定の作成、変更、削除はしない
  • ❌ 招待の送信はしない

アクセストークンは暗号化され、サーバー側にのみ保存されます。設定 で最後の Google 連携をオフにすると、Google アカウントとの接続が解除されます。Google アカウントのセキュリティ からアクセスを取り消すこともできます。

制限​

  • 読み取られるのはメインカレンダーのみです。共有カレンダーや登録したカレンダーなど、他のカレンダーは読み取られません。
  • 1 回につき取得される予定は最大 25 件です。
  • Google との接続の有効期限が切れた場合は、設定 に 再接続 ボタンが表示されます。

ビジネスでの活用例​

  • 1 日の概要: 今日や今週の予定をすばやく確認する
  • 準備: 今後のミーティングの詳細を確認する
  • 計画: どの時間帯にすでに予定が入っているかを確認する

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